こんにちは!ぎりゅー(@giryu127)です!😆
今回は『リズム天国 ミラクルスターズ』を全パーフェクト達成+おまけも一通りプレイしました!
良かった点、気になった点を正直レビューしていきます!
- クリア時間:15時間(全パーフェクトまでは30時間)
- ジャンル :リズムゲーム
- プラットフォーム:Switch、Switch2
- おすすめ度:★★★★☆
概要

今作、『リズム天国 ミラクルスターズ』は、任天堂から2026年7月、Nintendo Switch向けに発売された「リズム天国」シリーズの完全新作です!✨
「リズム天国」シリーズとしては前作『リズム天国 ザ・ベスト+』以来の11年ぶりの新作となります!
・ゲーム内容
このゲームは「音楽に合わせてタイミングよくボタンを押す」というシンプルなリズムゲームなのですが、“音楽にノりながらプレイする”ことを重視したゲームデザインとなっています!
良かった点
「リズムゲーム」としての完成度の高さ
ぎりゅーは今作がリズム天国シリーズとして初めてのプレイだったのですが、「リズムゲーム」としての完成度が非常に高かったと関心しました!!😆
音楽を聴きながらリズムにノっているだけでこんなにも楽しいんだと、改めて実感するほど、とにかくリズムに乗ってボタンを押しているだけで楽しいんです!!

ぎりゅーは今まで、スマホのアプリやゲームセンターにおいてあるアーケードの音ゲー(リズムゲー)も複数プレイしてきましたが、ここまで「リズムにノる」ことを重視したゲーム体験は初めてでした!!✨✨
この「リズムにノる」ことを重視したゲーム性は、本シリーズの信念である、「流れている曲にプレイヤーの本心でリズムにノってゲームを楽しんでほしい」という考えから来ているそうです!
このゲーム性はタイミングの判定にも反映されており、目押し(曲に合わせるのではなく流れている映像に合わせること)するとタイミングが早くなる傾向があるため、早押しには厳しく、逆に遅い分には甘く設定されています!!
こういった信念がしっかりしているからこそ、長年愛されているのだと改めて感じました!✨

リズムゲームってこんなにもバリエーションあったっけ??
「リズムゲームなんてリズムに乗っているボタン押しているだけで、ゲーム性はずっと一緒でしょ??」と思っているあなた🫵🫵
あなたこそハマる素質があります!!🔥
今作のゲーム性としては、リズムに乗ってボタンを押しているだけであり、しかも本編ゲームで使用するボタンは、「Aボタン」「左ボタン」「下ボタン」の3つだけで、作りがとてもシンプル。。
しかし、解放されていくゲームすべてが、それ以前にプレイしてきたゲームとは全く別のゲームだと思えるほどリズムゲームの引き出しが豊富なのです!!😆

使用しているボタンは変わらず、ゲーム性も変わっていないのに、流れている曲、リズム、押すタイミングが違うだけで毎回新鮮な気持ちでプレイできました!!✨
そのため、一つゲームをクリアした後は、「次はどんなリズムが出てくるんだろう?」とワクワクが止まらず、やめ時を失ってしまうほどの中毒性でした!

まさに「リズム天国」、、、!
さあ!あなたも両親指が腱鞘炎になるまで!「Let’s リズム天国」!!🫵🫵
おまけ要素が豊富(すぎる)
今作ではおまけ要素として、本編ゲームの他に、全く違うリズムゲームが用意されていますが、
なかでも「ビートスペル」の完成度が高く、もう少しボリュームを増やせば、これ一本でゲーム化できてしまうほどだと思うほどでした!🔥
ビートスペルとは、リズム×ローグライクRPGのようなゲーム性で、流れている曲に合わせて特定のリズムでボタンを押すと、そのタイミングに応じた攻撃魔法や回復魔法を出すことができるため、、それらを駆使してダンジョンを進んでいくゲームです!

ビートスペルの面白いと感じた点は、本編ゲームとは違い、自身でボタンを押すリズムを変えることができるため、まるで“音楽に乗りながらアドリブで楽器を演奏している”ような感覚で非常に楽しかったです!!😆✨
ビートスペルの他にも、「スコアアタック」や「ドラムレッスン」など、やりこみ要素のあるおまけがてんこ盛り!

ちょっとボリューム多すぎるよ任天堂さん!!
読み上げ機能による全プレイヤーへの配慮
今作には、読み上げ機能が導入されており、「音読ちゃん」によって様々な情報を音声として取り入れることができます!
リズム天国には全盲のファンがいるという有名なエピソードがありますが、今作は“本当の意味”で誰でも楽しめる親切なゲーム設計になっています!!✨

読み上げ機能には3段階のモードがあり、「全く読み上げをしないモード」、「画面に表示されている文字情報だけ読み上げるモード」、「そして言葉だけではなく映し出されている情報すべてを読み上げるモード」があり、自身で選択することができるのですが、、
ぎりゅーが個人的に素晴らしいと感じた点は、読み上げを鬱陶しく感じてしまう人に向けて、全く読み上げをしないモードが実装されている点です。
障害を持った人向けの機能としてそちらに目が行きがちですが、“反対の選択肢が用意されている”ことで、すべてのプレイヤーへの配慮が行き届いていると感じました!!😆

さすが任天堂、、、配慮の塊すぎるぜッ!
気になった点
ボタン操作が覚えゲーになってしまっている
今作の本編ゲームで使用するボタンのパターンは「Aボタンのみ」「Aボタン+左ボタン」「Aボタン+下ボタン」の3種類です。
一つのゲームをプレイする際は使用するボタンが変わらないのはもちろんですが、問題はゲーム後半のリミックスで“3パターンすべてがごちゃまぜで出てきたとき”です。。
特に「Aボタン+左ボタン」と「Aボタン+下ボタン」のパターンを間違いやすく、使用するボタンの切り替えをリズムに乗りながらとっさにしなければいけないため、操作が遅れ、ミスになることが多かったです。

解決方法としては、ゲームで使うボタンを覚えることですが、初見では「せっかくリズムに乗れているのに、、」と悔しい気持ちになりました。。😭
リミックスでは下ボタンを押しても左ボタンを押しても正解にしても良かったのではないかと思いました。。(少しゲーム性は下がってしまいますが、、)
まとめ
いかがだったでしょうか?
ぎりゅーは今作がリズム天国シリーズ初めてのプレイで、発売前からすごく期待していたのですが、その期待を遥かに上回る中毒性と面白さでした!!😆✨
もちろんちゃんと親指は腱鞘炎になって、今も治ってないです笑
個人的に好きなゲームは「リサイクル」!!🔥
リズムのタイミングがプレイしていて気持ちいいのと、社長猫が可愛い!!

逆に苦手なのは「渡り鳥」、、、
ゆったりな曲調だからタイミングを合わせるのが難しい、、😭

「渡り鳥」パーフェクト達成は困難な道のりだった、、、
特におすすめできる人
・ゲームももちろん好きだけど、音楽も同じくらい好きな人!
どちらも好きな人はハマる要素たっぷり!!✨
音楽のビートに乗る楽しさがわかっている人ほど中毒性があるんじゃないでしょうか??
・今すぐリズムに乗って親指を小躍りさせたい人
リズムに乗り足りない人いませんか??
ここに親指だけではなく勝手に体が踊りだしてしまうゲームがありますよ!!
※ノリノリになりすぎて親指をいたわらないと腱鞘炎になります(2敗)
以上!『リズム天国 ミラクルスターズ』正直レビューでした!
それではまた!


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